2008年12月26日

太陽電池式自動車、世界一周に成功



太陽光を利用した自作のソーラーカー「ソーラータクシー」で世界一周に挑んだスイス人技師、ルイス・パルマーさん(36)が17日、出発地であるスイス中部の故郷ルツェルンに到着し、ソーラーカーによる初の世界一周に成功した。

「石油を一滴も使わずに、初めて世界一周を達成した」と、パルマーさんは終着地で成功の喜びを語った。

これからの時代は化石エネルギーを使わずに走る乗り物が活躍してくるのかもしれません。自動車業界も営業不振で、もう燃費の悪い高級車を作っている場合じゃないかもしれません。地球温暖化が叫ばれてもう何年もたちますが、一向に改善ができず、むずかしい自動車ですが、エコな自動車はいつになったら、一般化してくるのでしょうか?
このソーラーカー「ソーラータクシー」は電気どころか太陽のエネルギーだけでこれだけ走れたという事はこれからもっともっと改良をしていけば、もっと沢山走れて一般化できれば地球はクリーンになって環境もどんどん良くなると思いますが。そしてまたまたいろんな所が大変な状況になってくるんでしょうね。

 ソーラータクシーは、三輪で、太陽光で発電した電力をためる蓄電池のトレーラーをけん引し、最高時速90キロで走行できる。夜間や日照不足の気象条件下での走行に備え、燃料電池を1つ搭載している。

 車体は小さいが、パルマーさんによると、故障は全行程を通じてわずか2回で、中東の極めて厳しい暑さにも、北米ロッキー山脈の危険な山道にも耐えたという。

 パルマーさんは迎えた報道陣に「(太陽光エネルギーなどの)再生可能エネルギーが、環境への影響が少なく、経済的であり、かつ堅実だということを、より多くの人々に知ってもらうことが目的の1つだった」と世界一周の目的を語った。(c)AFP

まだまだ「ソーラーカー」は一般化は難しい課題などたくさんあると思いますが、ルイス・パルマーさんみたいの方がこれからもエコな車を開発していければ、これからの自動車業界も変わっていくことだと思います。
posted by kuramaya at 13:10| 環境とエコの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする