2008年08月28日
スーパー・エコカー「ソロ」
ハンガリーの自動車メーカーAntro、エタノール燃料1.5-2リットルで100キロの距離を走行できる、超軽量・超低燃費・低排出ガスの小型ハイブリッド車「ソロ(Solo)」の試作車を公開。
エタノール燃料は簡単に手に入るのでしょうか?
あまりなじみが無いエタノール燃料ですが、燃料が手軽に手に入らないと難しいのではないかと思ってしまうんだけど、たしかサトウキビが原料なんだすよね。ブラジルではかなりエタノール燃料に対応した車の切り替えが進んでいるようです。
ソロはなめらかな卵形で、全長3メートル強、全幅2メートル弱と小型で3人乗り。運転席は2つの座席の間にある。フレームとボディーには炭素繊維複合材を採用し、車重は270キロと極めて軽い。
太陽エネルギーだけで15-25キロの走行が可能。長距離の移動のために、小型の電気モーターが4台、それぞれのタイヤに組み込まれている。特殊ペダルを使って「人力駆動」も可能
おまけにバイオ燃料やエタノール燃料も使用可能な新型エンジンを使用する。との事です。
こんなエコな車が普通に走るようになれば、地球ももっと綺麗になる
んだと思います。日本もハイブリットばかりじゃなくもっと手軽に乗れて燃料費が安くすむ車が早く気軽に買えて乗れるようになるといいですね。

