2011年05月16日

ロシア自動車ブランドのいまいちな性能



ロシアの自動車ブランド「ラーダ」は国内でも売れているのか?あまり聞いたことないメーカーですが、性能はどうなんだろうか。ロシアのブランドってあまりピンとこないけど海外では売れているのかな?でもロシア国内でも日本車は評価も高くお金持ちはほとんど外車を購入するらしいです。モスクワでもほとんど外車が走っていてロシアの車はあまり見かける事がないようです。やっぱり車は日本車かドイツ車だよね。性能が格段に違いますから。

昨年の夏はロシア自動車大手アフトワズのブランド、「ラーダ」のスポーツモデルでシベリアを疾走してみせたウラジーミル・プーチン露首相だが、不覚にも最新モデルの試乗でちょっとした苦戦を演じた。
 
 ロシア・トリヤッチにあるアフトワズ本社を11日、視察に訪れたプーチン首相は、同社の新モデル「ラーダ・グランタ」に試乗しようと、スポーツジャケットにサングラス姿でさっそうと運転席に乗り込んだ。

posted by kuramaya at 12:13| 話題の車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

憧れのポルシェはどうなっていくのか。



自動車が発明されて125年経つんですね。
今現在車はガソリンではなく電気で走ろうとしています。これからどんな車が出てどんなエンジンや動力源ではしるのか、楽しみではあります。
今後環境と燃費を考えて発明される新しいコンセプトカーにはエンジン音など無いスムーズでクリーンな車となっていくのでしょうか。
車はあの走る時のエンジン音か良いという方も少なくはないと思いますが、もしかしたら、音だけ別に出るような車も出てくるかもしれません。

ドイツで自動車が発明された1886年から125年目を迎え、ドイツ南部シュツットガルトで8日、クラシックカーのパレードが開かれた。写真は、ポルシェが初めて作ったポルシェ356 No.1に乗った同社創業者の孫、ウォルフガング氏。(c)AFP/THOMAS KIENZLE
posted by kuramaya at 21:40| 自動車情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

まさに成金趣味じゃなかろうか。



はっきり言って成金趣味だな(笑)中国らしいといえばそうかもしれませんが、それにしても車に金メッキとはどうなんだろうか?
でも中国では欲しい人が沢山いるんだろうね、いま乗りに乗ってバブリーな中国だからこんな高級感あふれるいかにも金あるぞー的な車で目立って優越感に浸りながら走るのは至福の時なのかもしれません。

中国江蘇省南京の宝飾店で3月31日、日産自動車の高級スポーツカー「インフィニティ」をベースに、車体全体に金メッキが施された高級車が披露された。中国は2020年までに世界の44%を占める世界最大の高級品市場になると予測されている。その規模は、現在の世界市場全体よりも大きくなるという。(c)AFP
タグ: 日産
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2011年01月11日

ハイブリッド車の人気はまだまだ続くのか?



昨年からハイブリッド車「プリウス」は絶好調ですよね。
各社自動車メーカーもこぞってエコカーを発売しています。
ことしは日産の電気自動車も注目を浴びていますが、電気はまだまだ供給システムが整っていないのでいまいち出遅れていますが、数年後には沢山街を走っているのかもしれません。しばらくはハイブリッド車の方が人気があるのではないでしょうか?今年ホンダ車も新しいハイブリッド車をだすようですしね。

トヨタ自動車は10日、米ミシガン州デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、ハイブリッド車「プリウス」の兄弟車数種を発表した。

 トヨタでは、このほかにも電気のみを動力源とするEV車を2012年、燃料電池車を2015年に、それぞれ市場投入する計画だ。

 2000年に初代プリウスが発売されて以来、これまでに販売されたプリウスの台数は95万5000台を超える。(c)AFP/Mira Oberman
posted by kuramaya at 18:23| 話題ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

ノスタルジアな「トラバント」の復活なるか



この手のノスタルジアなデザインはミニが変わってしまってなくなってしまったし、イタリアの500も変わってしまったし、ミニもフィアットも性能重視で新しいデザインが好きなひともいるだろうけど、やっぱりノスタルジアなデザインは味があっていいよね。「トラバント」は以前ニュースで電気自動車として復活すると報道があったから、どんな形でどのメーカーが出すのか楽しみにはしていたけど、是非実現してもらえればいいんだけどね。ミニはBMWが作って性能も素晴らしくなってデザインもかわってしまったけど、「トラバント」はそのままの形で復活して、制作もドイツのメーカーあたりでできないもんでしょうかね。


東西ドイツを分断するベルリンの壁崩壊後、自由化の波にのまれ淘汰されつつあった旧東ドイツの国民車「トラバント」が、生産開始50周年を迎えた今年、カルト的人気を博し、復活を果たそうとしている。

 トラバント、愛称トラビの第1号車は、1957年11月7日にザクセン州(ツウィッカウの旧東ドイツ国営企業VEBザクセンリンクで誕生した。トラバントはドイツ語で「衛星」の意味。


 トラバントの生産は1991年に停止され、「失われた過去」のシンボルとなった。だが、旧東ドイツの人々はやがて「西欧の資本主義がすべての面ですぐれているわけではない」ことにも気付き始める。1991年にはアイルランドのロックバンドU2がアルバム『アクトン・ベイビー』のジャケットにトラバントの写真を使用。2003年の映画『グッバイ、レーニン!』にも登場、ノスタルジアを一層かきたてた。

posted by kuramaya at 22:22| 話題の車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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